痩せるためには意識改革も必要

痩せるためには意識改革も必要

鏡の中の自分に、過剰なリアクションをとるのをやめよう。
白雪姫に出てくる、魔法使いのおばあさんが持っている、
「この世でも最も美しいのはあなたです」
と、毎朝あなたをほめちぎる鏡を持ちたいと思ったことがおありでしょう?
みなさんはご自身の太い太もも、ありえないウエスト、平らな胸を批判し続けていませんか?
みんなそれぞれ自分の体には不満を持っています。
ダイエットする必要のない女性でも、そんな不満はあります。
多くの人が自身のゆがんだボディイメージに苦しんでいます。
つまり、現実的に自分自身を見られていないのです。
自分自身を批判するとき、人は自分の欠点に集中してしまう傾向があります。
そして自分を嫌いになってしまい、人生が楽しくなくなります。
どうすれば鏡の中の自分を責めないですむのでしょうか?

 

 

1.「自分を侮辱しない」

 

自分自身を侮辱するのは止めましょう。
もしあなたがコンスタントに太っているとか、魅力的ではないとかいうことを自分に言い続ければ、自分を嫌いになってしまします。
そんな精神状態の方がダイエットを続けるのは少し難しいところがあります。
次に鏡をみるときは、良心的に自己を批判しましょう。
そのとき鏡の中の自分にこう聞いてみて下さい「これらの欠点は私の友達だ」と。
もしできないなら、どちらにしてもあなた自身に辛くあたらないようにしましょう。

 

 

2.「ケートモスと自分を比べない」

 

どうかケートモスのようなファッションモデルとご自身を比較しないでください。
トロント大学の研究によると、女性はモデルがうつっている雑誌の表紙をみると、今まで持っていた自信がシンクに導かれるようにおちていくそうです。
ファッションモデルやビューティーコンテストに参加している方は『不自然に細い』ということを覚えておいてください。
事実、研究者がミスアメリカのカラダについての指標を調べたところによると、ミスアメリカの26%が、WHOが定義している「栄養不足の人」に当たったそうです。
これはみなさんが目指すところではありませんね。

 

 

3.「見た目よりカラダで感じる」

 

見た目がどうのこうのより、カラダがどのように感じるかに焦点をおきましょう。
毎晩ウォーキングを一緒にしているご近所さんとヨガクラスにいったり、パートナーと一緒にサルサダンスを習ってみたりするのはどうでしょうか?
あなたがヨガやウォーキング、ランニングなど、何かを楽しんでいるとき、あなたは自身の体型などに関する精神的な悩みから開放されます。
よく「時間がない」とおっしゃる方がいますが、それは理由にはなりません。
タイムスケジュール表をつくり、時間がとれそうなところ(テレビ鑑賞の時間など)から30分切り取ってウォーキングでもしてみましょう。

 

 

4.「あなたの資質を書き出す」

 

あなた自身が持っている素晴らしい資質をリストアップしてみましょう。
お一人、またはだれかあなたをよく知っている人の助けをかりて、あなたの最高のジョークや、賢明だったこと、親友、動物に優しいところなど、あなたが持っている5010の素晴らしい資質を書き出してみて下さい。
あなたが自分のことを「醜い」とか「太っている」と感じたとき、それらの書き出したあなたの資質を繰り返し言ってみて下さい。
あなたの価値は見かけだけでは決まりません。
外見のことを過剰に気にしたり、あなたの持っている資質の価値を過小評価しないで下さい。

 

 

5.「Live your life」

 

あなたが他の人の目線を気にするあまり、ほんとはとてもやってみたい何かをやらないでおいていることはありませんか?
人生は短いもの。
それらを延期する時間はありません。
迷わず実行しましょう!